
安心、安全なまちづくり、社会づくり
それが八州の目指す道です。
未曾有の災害から、身近にある事故まで、社会の様々な不安から人々を守る。
今まで培った技術と経験を活かし、よりよい社会づくりに貢献します。

大自然の力は、時に私たちの想像をはるかに凌駕してしまいます。そんな自然災害に備え、あらゆるリスクを想定した対策が必要になります。地震や水害に強いまちをつくる「予防」。災害発生時の安全対策や当面の生活をサポートする「復旧」。災害発生後にまちのリニューアルを進める「復興」。これらすべてに全力で取り組んでいきます。
■災害予防(インフラ整備促進) 都市基盤を整備する区画整理事業等の促進により、延焼遮断帯の形成や緊急時の避難経路の確保、液状化の防止、狭道路の解消、砂防事業など、災害に強いまちづくりの計画を進めます。 |

交通、物流などのインフラが整備された事で、私たちの生活は便利で快適なものになりました、しかし、便利さの反面、事故のリスクが高まっているのも事実です。八州では、事故防止の観点から、安全、安心できる生活づくりを行っています。

八州では、これからの都市空間に必要なものは「すべての人への優しさ」だと考えています。
高齢化社会を迎え、お年寄りに優しい、それから子供達に優しい、障害者にも優しいユニバーサルデザインを採用した都市空間を作る事で、まちからも優しさが伝わればと考えています。
■ユニバーサルなまちづくり ユニバーサルデザインで、全ての人が公平に、簡単で、安心、安全に使えるまちづくりを行います。 |