平成30年は、西日本が様々な災害に見舞われました。被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます

当社では、災害復旧・復興の担い手として尽力しております。

平成30年7月の豪雨では、大雨特別警報が11府県で発表され、西日本を中心に200名を越える死者行方不明者、3,000棟近い全壊家屋、1万5,000棟を越える床上浸水など過去に例を見ない異常な事態が発生しました。当社では、兵庫県・広島県において測量から設計まで災害査定に係る業務を行っています。
 また、9月には台風21号の接近・通過に伴って、特に四国や近畿地方では猛烈な風が吹き、猛烈な雨が降ったほか、これまでの観測記録を更新する記録的な高潮となったところがありました。
その影響で、奈良県南西部でも河川護岸や法面の崩壊が発生した地域がありましたが、迅速に対応しました。

キックオフミーティング及び、技術発表会を行いました

平成30年度株式会社八州キックオフミーティングを開催いたしました。

また、同日に平成30年度技術発表会を、以下のプログラムで行いました。

  1. 『無料で自由なQGISの利活用』
  2. 『地上レーザ計測業務の営業事例について』
  3. 『3次元レーザスキャナを用いた床版変状計測技術』
  4. 『UAVと地上レーザスキャナを用いたため池計測試行作業』
  5. 『道路測量における3次元計測技術』
  6. 『ハザードマップの作製』
  7. 『関東圏における大規模盛土造成地変動予測調査について』
  8. 『地籍調査における現状と今後の取り組み』
  9. 『武庫川流域圏における総合的な治水対策について』
  10. 『特別指定区域制度について』
  11. 『物流業界に応える区画整理のもつ可能性』

最優秀賞は『物流業界に応える区画整理のもつ可能性』が選ばれました。